僕とももすけの物語

2017年2月19日生まれ、♀のエキゾチックショートヘアです!受験がおわった中一の僕とももすけの日々を書いていきたいとおもいます。

No.23 お父さんとももすけ

ももすけが我が家にやってきたのは、僕が六年生になった4月。そのときには、既に父は海外に単身赴任していたけれど、不思議なことにももすけはちゃんと父が家族の一員であることを知っている。


僕「ももすけー。あした、ももすけの大好きなお父さんが一時帰国で帰ってくるよ!」


まじかにゃ?


待ちきれないにゃ!


父は年に数回しか帰ってこないし、特別お世話をするわけでもないけど、その分、ももすけにはとても優しく、ずっと可愛がってくれる。


だから、明日からももすけの父へのストーカーがまた始まる笑


とりあえず、なでなでタイムは必須にゃ!


はやく明日になってほしいにゃ!


僕も楽しみだよ!

No.22 見つけたよ!

僕「ももすけ~。カゴにかわる新しい箱をみつけたよ!」


前回のカゴに比べると小さいけれど、毛布と大好きなエビスケめいれてみた。


これはこれで良さそうだにゃ!


意外にジャストサイズだにゃ!


僕「どう?気に入ってくれた?」


合格だにゃん!


エビスケーダイスキむにゃむにゃ


カゴとならべてもこちらの箱に入るってことはカゴはもう片付けていいよね?笑

No.21 カゴ猫

いつもは車に積んでいるカゴを、たまたま家にもってきたら、ももすけが居着いてしまった。


気に入ったにゃ!


シッポを引っかけるにもちょうどの高さだにゃ!


僕「でもね。これは車に戻さないといけないんだよ」


とはいったものの、こんな寝顔や……


💤グッスリ


こんな寝顔を見てしまったら……


💤グッスリ


片付けるわけにはいかないね。笑


あしたから代わりの箱探しだ!